鎧兜をつくる
2010.02.08 Monday 12:28
五月飾り制作のころとなりました。
鎧兜を作るのでありますが、鎧兜といっても時代ごとに様式があり、また飾り物としての鎧兜ははやりすたりもあったりで、どのスタイルで作るかということが難しくなるものであります。
自分の場合は自分の鎧兜感が決まっており、平安・鎌倉期の大鎧、御着背長が自分にとっての鎧兜であります。
昨今は戦国武将がはやりであることから、人気のある武将の鎧兜がスタイルの指標になっている傾向がありますが、自分の場合はあくまで「御着背長」で作るものであります。
作り手は頑固者が多いといわれるものでありますが、確かにそうだと思います。
自分が作り手として作るものは基本として自分の納得と覚悟の定まっている形でしか作れないものであります。
流行りのものを追いかけることは正直苦手でありますが、また逆に創作意欲で作るときには、真新しく斬新なことをしたがるのも作り手であります。
鎧兜を作るのでありますが、鎧兜といっても時代ごとに様式があり、また飾り物としての鎧兜ははやりすたりもあったりで、どのスタイルで作るかということが難しくなるものであります。
自分の場合は自分の鎧兜感が決まっており、平安・鎌倉期の大鎧、御着背長が自分にとっての鎧兜であります。
昨今は戦国武将がはやりであることから、人気のある武将の鎧兜がスタイルの指標になっている傾向がありますが、自分の場合はあくまで「御着背長」で作るものであります。
作り手は頑固者が多いといわれるものでありますが、確かにそうだと思います。
自分が作り手として作るものは基本として自分の納得と覚悟の定まっている形でしか作れないものであります。
流行りのものを追いかけることは正直苦手でありますが、また逆に創作意欲で作るときには、真新しく斬新なことをしたがるのも作り手であります。

寒々とした冬の夕暮れであります。
抱き柊紋
